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交通事故事件処理の実績

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当事務所で被害者の代理人として,交渉・訴訟を行った事件の解決例を紹介します。(多数の解決事件のごく一部の紹介です。)
A 保険会社提示額 4,762,800円
実際に得た額 17,160,000円
増加額 12,397,200円
増加率 3.6倍
示談で解決(自賠責の後遺障害認定14級に対し,異議申立をおこない12級が認定された。)
B 保険会社提示額 184,367円
実際に得た額 5,000,000円
増加額 4,815,633円
増加率 27倍
調停で解決(既往症があるため自賠責で認定されなかった後遺障害について後遺障害慰謝料と逸失利益が認められた。)
C 保険会社提示額 1,327,612円
実際に得た額 5,540,000円
増加額 4,212,388円
増加率 4.1倍
訴訟で解決(訴訟において過失割合が争点となったが,当方主張の事実関係が認められた。)
D 保険会社提示額 16,048,150円
実際に得た額 29,200,000円
増加額 13,151,850円
増加率 1.8倍
示談で解決(逸失利益の存否が争点であったが,適切な資料を提出して保険会社を説得した。)
E 保険会社提示額 7,110,467円
実際に得た額 19,994,763円
増加額 12,884,296円
増加率 2.8倍
示談で解決(むちうち以外の原因による神経症状で,適切な資料を提出することにより,就労可能年数全体の期間にわたって喪失期間を認めるように保険会社を説得した。)
F 保険会社提示額 1,243,740円
実際に得た額 6,541,098円
増加額 5,297,358円
増加率 5.2倍
示談で解決(人身傷害保険の事案,脾臓摘出により逸失利益が発生するか否かが争点。)
G 保険会社提示額 720,328円
実際に得た額 4,250,000円
増加額 3,529,672円
増加率 6倍
訴訟で解決(事故前より年収が増加した場合の逸失利益が認められた。むちうち以外の原因による神経症状で就労可能年数全体の期間にわたって喪失期間が認定された。)
H 保険会社提示額 1,000,000円
実際に得た額 18,000,000円
増加額 17,000,000円
増加率 18倍
示談で解決(若年者であったので基礎収入を現実収入でなく学歴に応じた全年齢の平均賃金とするように保険会社を説得した。)
I 保険会社提示額 3,623,288円
実際に得た額 9,533,332円
増加額 5,910,044円
増加率 2.6倍
示談で解決(既往症が争点)
J 保険会社提示額 1,933,120円
実際に得た額 8,115,730円
増加額 6,182,610円
増加率 4.1倍
訴訟で解決(過失と人身傷害保険の扱いが争点となった。近時の裁判例を提示したことにより,当方の主張に沿った結果となった。)
K 保険会社提示額 3,622,979円
実際に得た額 8,606,655円
増加額 4,983,676円
増加率 2.3倍
示談で解決(骨折に由来する神経症状の後遺障害による労働能力喪失期間が争点。)
L 保険会社提示額 56,261,568円
実際に得た額 85,000,000円
増加額 28,738,432円
増加率 1.5倍
示談で解決(事故発生から既に相当年数が経過していたことから一般的な賠償基準に加えて調整金を加算した額を示談で獲得できた事例。)
M 保険会社提示額 582,840円
実際に得た額 4,949,860円
増加額 4,367,020円
増加率 8.4倍
訴訟で解決(当初,後遺障害非該当であったが14級9号が認定され,その後,訴訟提起した事例。)
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