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胸骨骨折とは

胸骨骨折とは

きょうこつこっせつ

 胸骨とは、胸の中央に位置する縦長の平らな骨です。胸骨骨折は、交通事故などによる強い外力によって発生します。多くの場合は、胸部固定帯(バストバンド)を装用するなどの保存療法が行われますが、骨折の程度によっては手術が必要となることもあります。胸骨が変形して癒合し、その変形が裸体となったときに明らかに認められる程度であれば、後遺障害として著しい変形障害(12級5号)に該当する可能性があります。

<文責:栄町法律事務所 弁護士 中島賢二郎>

 栄町法律事務所は、兵庫県で唯一、自賠責損害調査事務所(後遺障害認定機関)のOBが所属しており後遺障害等級認定に強く、「交通事故に強い具体的根拠」のある弁護士の事務所です。相談料は無料、着手金も不要で、成果に応じた明確な報酬体系を採用しており、費用倒れの心配はありません。

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