本文へスキップ

距骨骨折とは

距骨骨折とは

きょこつこっせつ

 距骨は足根骨の一つで、かかとの上方に位置する短い骨です。下方は踵骨と連結し、上方は下肢の骨(脛骨・腓骨)と関節を形成しており、足関節の運動に重要な役割を果たしています。距骨が骨折した場合、解剖学的に体重負荷がかかる部位であることから、疼痛の後遺障害が残存することがあります(実例1)。 また、距骨は表面の大部分が関節軟骨に覆われているため血流が乏しく、骨折により無腐性壊死を生じやすいという特徴があります。

実例1 後遺障害等級認定 14級9号
  バイク乗車中にカーブで対向四輪車と接触して転倒し、距骨、踵骨、立方骨、第3中足骨を骨折しました。骨癒合後も疼痛が残存したことから、14級9号が認定されました。

 栄町法律事務所は、兵庫県で唯一、自賠責損害調査事務所(後遺障害認定機関)のOBが所属しており後遺障害等級認定に強く、「交通事故に強い具体的根拠」のある弁護士の事務所です。相談料は無料、着手金も不要で、成果に応じた明確な報酬体系を採用しており、費用倒れの心配はありません。

  栄町法律事務所のトップページ

 後遺障害等級認定異議申立の実績
 最近の後遺障害等級変更 速報
 増額実績
 脳外傷(高次脳機能障害・身体性機能障害)
 脊髄損傷
 骨折
 むちうち
 軟部組織(腱板半月板TFCC損傷)・その他
 事務所の紹介
 費用
 事務所までの地図