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後遺障害等級異議申立の実績 栄町法律事務所


・交通事故の賠償金を決める際に最も重要な要素が後遺障害等級認定結果で,後遺障害等級の有無・程度によって賠償金額が10倍以上も変わることがあり,後遺障害等級が適正でなければ他のところで挽回することは困難です。

・後遺障害等級認定異議申し立ては,平均成功率15%の大変難しい手続きですが,難しい理由は,医学と法律が交錯する分野であることに加えて,自賠責保険が後遺障害認定の基準の詳細な部分を公表しておらずどこがポイントであるかがわからないからです。

・栄町法律事務所は,後遺障害認定異議申立を50%以上の割合で成功させており,兵庫県全体の後遺障害異議申立成功件数の2割以上の件数を占めます。

・栄町法律事務所が後遺障害等級認定に強い理由は,後遺障害を認定する機関である自賠責保険調査事務所の元認定担当者が在籍しており,後遺障害認定のポイントを熟知しているからです。

・後遺障害等級認定の妥当性無料診断を行っています。
 予約 078−367−3611 神戸市中央区元町通6−1−1栄ビル4階 栄町法律事務所





1 交通事故の賠償金を決めるうえで最も重要な要素が後遺障害等級認定結果(後遺障害等級の有無・程度によって賠償金額が10倍以上も変わることがある)



 交通事故の慰謝料の金額を算定するとき,被害者への治療の効果がなくなった時点(症状固定時)において,どのような後遺障害が残ったのかがもっとも重要な要素となります。後遺障害等級によって被害者が受け取る金額に大きな違いがあるからです。
 たとえば後遺障害非該当であったところ,異議申立が成功し後遺障害等級7級4号が認定された事案(下記Aの事例)で考えると,非該当で推定計算すれば最終支払額が326万円ですが,異議申立が成功したために(それに伴い支払われた7級の自賠責金含めて)6000万円で示談できています。後遺障害の有無や程度によって結果が10倍以上も変わってしまうこともあるのです。

 後遺障害等級が適正でなければ,他のところでいくら頑張っても意味がないほど賠償金額への甚大な影響があるのです。

(下記Aの事例)
非該当で諦めた場合の推定 326万円
→異議申し立てが成功して 6000万円
 
後遺障害等級の重要性は高い!→結果が10倍以上違うこともある。



2 後遺障害等級認定異議申し立ては,平均成功率15%の大変難しい手続きですが,難しい理由は,医学と法律が交錯する分野であることに加えて,自賠責保険が後遺障害認定の基準の詳細な部分を公表しておらず,どこがポイントであるかがわからないからです。

 後遺障害は,自賠責保険調査事務所において最も重い1級から14級までの等級に分けて認定され,その認定は,示談交渉はもちろん裁判においても参考にされますので全体を左右する性質のものです。

 現実には,自賠責保険調査事務所の当初の判断に見落としはあります。医学と法律が交錯する分野であり完璧な判断が出来る人間などいないのです。

 また自賠責保険調査事務所は,過大な請求を防ぐため認定要件を医学界の考え方よりも厳しく捉えているうえに,どのように判断を行っているかについての詳細は公表されていません。過大な請求を防ぐこと自体はまっとうな目的なのですがそのために正当な請求も一定数は否定されていると考えられます。そして自賠責保険調査事務所は,正当な請求が否定されたら被害者は後遺障害等級認定異議申し立てを当然に行うことを前提に微妙なケースは否定しているのが実情です。しかも等級が適正でなければ賠償金額への甚大な影響があります。

 したがって,弁護士が被害者の代理人として適切な活動を目指すためには,必ず認定された後遺障害等級に対する異議申立ての要否を検討しなければなりません。

 「後遺障害認定に対する異議申立て」とは、自賠責調査事務所が行った当初の後遺障害等級認定の判断の変更を求めて不服を申し立てることです。

 これに対応するため多くの弁護士は主治医や協力医に意見書を作成してもらって異議申し立てを行っていますが,医師や弁護士であっても自賠責保険調査事務所がどのように判断を行っているかの詳細がわからないため手探りで推測しながら仕事をしているのが現実です。

 
全国で1年間に12000件ほどの異議申立がされますが,成功して等級変更されるのはそのうち僅か15%の1900件程度とのことです。

(2021年度 自動車保険の概況 損害保険料率算出機構)
後遺障害(異議申し立て)審査件数 12,307件 (2020年度の全国の件数)

等級変更あり 1,911件 (2020年度の全国の件数)
等級変更成功率 僅か15パーセント(全国の件数から計算)

 
後遺障害認定等級異議申し立ての難易度も高い!

3 栄町法律事務所は,後遺障害認定異議申立を50%以上の割合で成功させており,兵庫県全体の後遺障害異議申立成功件数の2割以上の件数を占めます。

 栄町法律事務所は,後遺障害認定異議申立を50%以上の割合で成功させており,兵庫県全体の後遺障害異議申立成功件数の2割以上の件数を占めます。
 したがって、少なくとも兵庫県内においては他の事務所がより多くの等級変更に成功することは難しいことであると考えます。

全国の年間等級変更件数    1,911件
(「2021年度 自動車保険の概況 損害保険料率算出機構」による2020年度の件数)
兵庫県の年間件数            91件
(2020年の全国の件数から人口比で推定)
栄町法律事務所の年間件数     20件
(2020年 県内推定件数の21.9%)

 「相談実績」や「クチコミ」といった外部から検証できない情報と異なり,自賠責保険の後遺障害等級異議申し立てでの等級変更は、損害保険料率算定機構という公的機関が、全案件のデータを保有し統計を取っていますので、ホームページに事実に反する記載をすることは不可能であり、その実績には客観性があるものと考えます。
 
4 栄町法律事務所が後遺障害等級認定に強い理由は,後遺障害を認定する機関である自賠責保険調査事務所のOBが在籍しており,後遺障害認定のポイントを熟知しているからです。

 栄町法律事務所では,通算4500件もの後遺障害認定に従事していた自賠責保険調査事務所OBが在籍しています。

 前述のように自賠責保険調査事務所が具体的にどのように後遺障害について判断しているかについての詳細な部分は公表されておらず,ほとんどの弁護士は手探りで推測しながら対応しています。したがって,実際に自賠責保険調査事務所において後遺障害等級認定を行っていた者が在籍している点が他の弁護士事務所にはない栄町法律事務所の大きな強みと言えます。


 また,栄町法律事務所では,他の法律事務所には見られないような多くの医学書を収集し,自賠責調査事務所で導入している医療画像システムであるArray AOCを導入しており,パソコンとは桁違いの情報処理能力を有するワークステーション(高性能コンピューター)を備えて,こうした後遺障害が争点となる事案に対応しています(当事務所の医学蔵書)。

 裁判や交渉において,法律や保険約款の解釈が争点となる案件,全面的に因果関係が争われる案件といった難しい案件でも,保険会社側に勝利していますので,法律家としてももちろん自信を持っています。(賠償金増額実績

 もちろん後遺障害認定のポイントを知らなくても問題なく認定される場合もありますが,後遺障害認定に必要な検査・画像が不足しており認定されるべき後遺障害が認定されずに誰にも気付かれることなく示談まで進んでいるケースは実際には多いと思います。

 当事務所では,神戸の事務所において自賠責保険調査事務所OBが受任した全ての事件について画像の調査と資料がそろっているかのどうかの確認をしています。
 そして,必要であれば資料を追加して異議申し立てを行い,認定されれるべきものが認定されない「認定漏れ」を防ぐことが出来ますのでお気軽にご相談下さい(相談無料)。

(栄町法律事務所の特徴)
@ 自賠責調査事務所で4500件の認定に携わったOB職員が在籍→自賠責保険調査事務所の内部にいなければ弁護士や医師であっても知ることが難しい後遺障害認定の運用実務において必要な要件やそれを立証する検査・画像に精通→必要な証拠は漏らさずポイントを突いた立証活動が可能!
A 自賠責保険と同じ医療画像システムArray AOCをグラフィック能力が格段に高いワークステーション(高性能コンピューター)で運用
→パソコンではスムーズな描出ができない全身CTや脳MRIなどの容量が大きな画像データも高解像度かつスムーズに描出→見落としが起こりにくい!



後遺障害等級認定の妥当性無料診断(兵庫県外の事件も受任しています。)

 自賠責保険調査事務所の認定実務を踏まえてポイントをついた主張を行えば等級変更は不可能ではないと考えられます。いずれにせよ等級変更の有無によって被害者が受け取る賠償金額に(特殊な場合を除いて)何倍もの違いがでることから、すでに後遺障害等級が認められた方も,その等級が妥当かどうかについて、自賠責保険調査事務所の実務に通じた弁護士に相談して、チェックする必要があると思いますので、当事務所で相談を受けることをお勧めします。

 後遺障害等級認定の妥当性無料診断を行っています。

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遠隔地にお住まいなどの理由で栄町法律事務所に来所することが難しい場合は,電話(またはZOOM)・郵便などのやりとりで相談や事件の依頼をすることができます。


【他の事務所の弁護士先生向け】
 当事務所の元自賠責後遺障害認定担当者の視点でのアドバイスにより,他の事務所の弁護士先生を支援する後遺障害等級認定異議申立協力サービスも行っております。
詳細



後遺障害等級認定異議申立の実績

 
非該当から14級9号(局部に神経症状を残すもの)への等級変更は件数が多いので、最近のものについて「最近の栄町法律事務所の等級変更のページ」に紹介しております。


A 非該当→7級4号
  
内訳 頭部外傷による高次脳機能障害(7級4号)
  当初,「画像上,脳挫傷痕の残存が認められない」とされ後遺障害等級非該当であったが,再度撮影した画像により,7級4号が認められた。
弁護士N

B 併合11級→併合8級
  
内訳 頭部外傷による高次脳機能障害(9級10号),足関節機能障害(12級7号),下肢短縮(13級8号)
  当初,脳挫傷痕の残存について12級13号の認定であったが,日常生活の状況について説明し,高次脳機能障害が認定された。

弁護士N

C 非該当→7級4号
  内訳 頭部外傷による高次脳機能障害(7級4号)
  
当初,画像上の根拠は消失しているとして非該当となったが,追加の画像を提出するなどにより判断が覆った。

弁護士N

D 併合11級→併合8級
  
内訳 頭部外傷による高次脳機能障害(9級10号),足関節機能障害(12級7号),前額部の瘢痕(12級14号)
  当初,画像上,脳挫傷痕・脳萎縮が見られず,意識障害もないとして脳外傷による高次脳機能障害が認められなかったが,画像や医学書,学術論文などの提出により,高次脳機能障害が認定された。

弁護士N

E 7級4号→5級2号
  
内訳 頭部外傷による高次脳機能障害(5級2号)
  高次脳機能障害で7級4号が認定されたが,社会適応状況及び一定期間経過後の挫傷痕の残存状況を主張して,より高い等級へと変更された。
弁護士N


F 3級3号→併合2級
  
内訳 頭部外傷による高次脳機能障害(3級3号),肩関節の機能障害(10級10号)
  肩関節の機能障害が高次脳機能障害の派生損害と認定されていたところ,上腕部骨頚部骨折によるものと認められ,独立の障害として認定された。

弁護士A

G  併合14級→併合11級
  
内訳 頚椎・腰椎椎間板ヘルニアによる上肢・下肢症状(それぞれ12級13号)
  
当初,頚椎腰椎とも,「本件事故による明らかな骨折,脱臼等の器質的損傷は認められない」とされそれぞれ14級9号が認定され併合14級であったが,椎間板突出による脊髄圧迫などが認められそれぞれ12級13号が認定されて併合11級となった。
弁護士N


H 併合11級→併合9級
  
内訳 正面視の複視(10級2号),膝内側副靱帯損傷による疼痛(12級13号)
  
当初,「正面以外を見た場合の複視」との認定であったが,意見書の提出により,「正面を見た場合の複視」が認定された。
弁護士N


I 重過失減額→併合9級 (過失減額せず)
  内訳 大腿骨転子下骨折後による股関節機能障害(10級11号),腰椎破裂骨折(11級7号)
  当初,被害者が交差点に進入したタイミングの関係で重過失減額されていたが,加害者にも責任が大きいことを主張して,重過失との評価が撤回された。
弁護士N


J 14級9号→11級7号
  内訳 腰椎圧迫骨折(11級7号)
  
当初,腰椎圧迫骨折が否認され,腰部痛について14級9号が認定されていたが,意見書提出により,腰椎骨折が認められた(当初認定の腰部痛は派生的関係とされた。)。
弁護士N


K 非該当(因果関係否定)→1級1号
  内訳 外傷性硬膜下血腫・脳幹出血による両上肢下肢機能の全廃(別表一1級1号)
 当初,残存症状は内因性の脳幹出血によるものとされ後遺障害と受傷との因果関係が否定されていたが,事故当時の状況の調査により,受傷直前には脳幹出血の症状が発生していなかったことを立証し,脳幹出血は本件外傷に対する防御作用による血圧上昇によってもたらされたとして因果関係が認められた。主治医や検察庁も因果関係不明としていた難易度の高い事件であり、本来、内因性の脳幹出血が外傷によってもたらされるメカニズムを代理人弁護士が提示することによって認定が覆ったという高度の医学知識が必要とされる事案である。
弁護士N


L 非該当(100%過失)→併合10級(過失減額なし)
  
内訳 大腿骨頭脱臼骨折による股関節機能障害・人工関節(10級11号),大腿外側など痺れ(14級9号),仙骨骨折による痛み(14級9号)
  当初,被害者の一方的過失として,加害者の責任が否定されたが,加害者の責任の法的根拠を提示して,判断が逆転した。
弁護士N


M 非該当→12級13号
  内訳 骨折による腰背部痛(12級13号)
  当初,腰背部痛の原因となる骨折の存在が否定されていたが,異議申立によって認められた。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
弁護士A


N 非該当→12級13号
  内訳 内側側副靭帯および前十字靱帯損傷による膝痛(12級13号)
  当初,常時疼痛を残すものでないとして非該当とされたが,資料を追加して,異議申立が認められた。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
弁護士A

O 非該当(因果関係否定)→ 1級1号
  内訳 左被殻出血後遺症にもとづく不全麻痺、失語、寝たきり(1級1号)
  当初,一次診の病院が内因性の疾患と判断したために自賠責調査事務所もそれに引っ張られる形で事故との因果関係を否定した。当事務所の画像システムで慎重に画像を検討したところ外傷性を疑わせる所見が発見され、また事故時のドライブレコーダー画像から内因性の疾患は発生していなかったと考えられることから、異議申し立てを行い認められた。
弁護士A

P 非該当→併合10級
  内訳 脛骨骨折後の膝関節の機能障害、脛骨骨折後の足関節の機能障害、下肢短縮障害、脛骨骨折後の瘢痕
  一次診で交通事故による骨折の治療中に院内感染により骨髄炎が発生したが、当該病院が発行した後遺障害診断書には院内感染の骨髄炎に由来する障害はまったく記載されていなかっため非該当の認定となった。当事務所が受任後、医療関係記録を調査して上記の事情を把握し、
院内感染を起こした病院の協力を得られないものと判断し、二次診の病院に実態を反映した後遺障害診断書作成を依頼して上記認定を受けた。
弁護士Y

Q 非該当→併合11級
  内訳 左肩の安静時痛、動作時痛、左頬骨部の色素沈着、右下腿骨折部位の疼痛、右下腿の感覚鈍麻、立ち上がり・しゃがみ込み困難等の症状、左下腿骨折部位の疼痛、左下腿の感覚鈍麻、立ち上がり・しゃがみ込み困難等の症状
  腱板部分断裂の後遺障害等級評価について自賠責調査事務所と見解の相違が生じたために、自賠責保険・共済紛争処理機構における調停を利用して等級変更が認められた。
弁護士A


R 14級9号→10級10号
  内訳 鎖骨遠位端骨折に伴う肩関節の機能障害(10級10号)
  原認定では,肩痛との評価のみであったが,画像提出により等級変更された。
弁護士A

S 非該当→12級13号
  内訳 腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛,足関節痛,下腿痛,足痺れ(12級13号)
  保険会社の事前認定では,治療費すら否認されていたが,必要な資料の追加によって判断が覆った。
弁護士N


T 14級9号→併合12級
  内訳 頚部捻挫後の頚部・背部・肩甲骨痛など(12級13号),腰部痛(14級9号)
  当初,画像所見が認められなかったが,異議申立により神経根の圧迫所見が認められ,併合効果はないが腰部痛も認められ,認定が変更された。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
弁護士A

U 14級9号→12級8号
  内訳 橈骨遠位端骨折
  橈骨遠位端は通常は長管骨の変形として認められないが、本件はあまりにも状態が悪かったことから認定されたものと考えられる。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
弁護士N


V 非該当→12級13号
  内訳 椎間板ヘルニアによる神経根圧迫に基づく頚部痛,上肢筋力低下,しびれ,巧緻障害(12級13号)
  画像所見及び神経学的所見を主張し,後遺障害が認定された。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
弁護士A

W 12級6号→併合11級
  内訳 鎖骨遠位端骨折、肩甲骨烏口突起骨折後の鎖骨変形障害、肩関節機能障害
  肩関節機能障害の原因となる程度の骨折かどうかの評価が争点となった。
弁護士A

X 併合12級→併合11級
  
内訳 下腿創部瘢痕化に伴う皮膚変色(12級相当),脛骨変形癒合(12級8号),膝関節痛(14級9号),難聴(14級3号)
  醜状痕についての異議が認められた。
弁護士A


Y 非該当→12級13号
  
内訳 踵骨骨折後の痛み(12級13号)
  当初,非該当であったが,骨折の状態,症状経過,治療経過から自賠責保険の異議申立で14級9号が認められ,さらに自賠責保険・共済紛争処理機構に異議申立を行った結果,関節面の不整が認められ12級13号が認定された。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
弁護士A


Z 非該当→12級13号
  
内訳 TFCC損傷による手関節痛(12級13号)
  TFCC損傷の画像上の根拠を指摘した。
弁護士N


栄 町 法 律 事 務 所 (さかえまちほうりつじむしょ)

弁護士  中 島  賢 二 郎
  近畿弁護士会連合会交通事故委員
  兵庫県弁護士会紛争解決センターあっ旋委員(交通事故)
  日本交通法学会会員

弁護士  安  東  直  哉
  日本交通法学会会員
弁護士  吉  田    皓
  日本交通法学会会員
(兵庫県弁護士会所属)


交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)2級1号外傷性くも膜下出血による高次脳機能障害(2級1号)神戸自賠(兵庫県・加東) 2022/7/27 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)12級14号外貌醜状(12級14号)神戸自賠(兵庫県)2022/7/5 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合12級鼻骨変形障害(12級14号)頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2022/6/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合12級股関節脱臼骨折後の股関節痛(12級13号)膝前十字靭帯,後十字靭帯,内側側副靭帯,内側半月板,外側半月板損傷後の膝痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2022/6/8弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「後頚部の痛み(局部に神経症状を残すもの)」 大阪自賠(大阪府・豊中南) 2022/3/18 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合10級 第1足指離断(10級9号),第2趾PIP第3趾DIP関節以上喪失(13級10号) 神戸自賠(兵庫県) 2022/1/24 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級 外傷性頚部症候群(14級9号),環指中節骨骨折後の屈曲時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2022/1/24 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)11級7号腰椎圧迫骨折による変形障害(11級7号)神戸自賠(兵庫県)2022/6/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(脳外傷)併合8級外傷性てんかん(9級10号)視神経管骨折に伴う視神経損傷による視力障害(10級1号)視野欠損(13級3号,視力障害と併合の方法を用い併合9級相当)前額部挫創の伴う創痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県)2021/12/28 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)3級3号頭部外傷後遺症による高次脳機能障害(3級3号)大阪自賠(大阪府) 2021/11/19 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(脊髄損傷)7級4号 頚髄損傷(神経系統の機能又は精神に障害を残し,軽易な労務以外の労務に服することができないもの。) 神戸自賠(兵庫県) 2021/9/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合12級  肩甲烏口突起骨折,肩関節脱臼後の鎖骨変形障害(12級5号)腓骨骨折後の膝痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/6/10 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号  脛骨骨折後の足部の安静時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/6/14 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚椎捻挫(14級9号)腰椎捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/6/3 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)2級1号  外傷性くも膜下血腫,脳挫傷(2級1号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/5/12 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/5/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚椎捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/4/9 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号  腱板断裂後の痛み(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/3/8 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)5級2号  頭部外傷後の神経系統の障害(5級2号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/4/8 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号 腰部捻挫後の腰背部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/12/24 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級 頚椎捻挫(14級9号)腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/11/17 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)14級5号 下肢瘢痕(14級5号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/10 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級 大菱骨骨折後の手の疼痛(14級9号)腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/3/24 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号 頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/3/9 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号 腓骨骨折,足関節外果骨折後の関節痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/3/15 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)9級16号 下顎部線状瘢痕(9級16号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/12/8 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合12級 下顎部瘢痕(12級14号) 頚部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/5 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級 頚部痛(14級9号) 腰部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/5 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号 上腕骨近位端骨折に伴う肩関節機能障害(12級6号) 大阪自賠(大阪府) 2021/3/30 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合14級9号 第5足指欠損障害(14級6号),足部神経症状(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/1/4 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(脊髄損傷)7級4号 頚髄損傷(神経系統の機能又は精神に障害を残し,軽易な労務以外の労務に服することができないもの。) 神戸自賠(兵庫県) 2021/9/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織) 12級6号 腱板断裂,肩関節機能障害(1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの。12級6号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/1/29 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折) 併合9級 腕神経叢損傷,肩関節可動域制限(1上肢の3大関節中の1関節の機能に著しい障害を残すもの。10級10号),腰椎椎体骨折(脊柱に変形を残すもの,11級7号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/10/27 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち) 併合14級 頸部圧痛,自動車運転時の後方確認の際の頭部痛,頚椎捻挫(局部に神経症状を残すもの。14級9号),腰部圧痛,腰部捻挫(局部に神経症状を残すもの,14級9号) 神戸自賠(兵庫県)(兵庫県) 2021/11/1 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折) 11級7号 胸椎圧迫骨折(脊柱に変形を残すもの。11級7号) 大阪自賠(和歌山県) 2021/12/16 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち) 併合14級 頚椎捻挫後の頚部痛,手指しびれ(局部に神経症状を残すもの。14級9号),肩痛(局部に神経症状を残すもの,14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2021/12/10 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害) 併合1級(別表2) 頭部外傷後遺症,てんかん,高次脳機能障害・身体性機能障害(神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し,終身労務に服することができないもの。3級3号(別表2)),頭部手術痕(外貌に著しい醜状を残すもの。7級12号)  神戸自賠(兵庫県) 2021/12/17 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「頚椎捻挫後の小指しびれ・疼痛(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/12/15 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「頚椎捻挫後の頚の痛み(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/10/18 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「腰椎捻挫(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/10/20 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち) 非該当→14級9号「腰椎捻挫後の腰痛(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/9/8 弁護士N コメント 主治医が必要な画像を撮影していなかったため受任後新たに撮影したものを挺出し,非該当の認定が覆った。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 併合14級→併合12級「橈骨遠位端骨折(局部に頑固な神経症状を残すもの),手関節痛(局部に神経症状を残すもの)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/8/19 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 5級2号→併合4級「高次脳機能障害,複視」 神戸自賠(兵庫県) 2021/7/28 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「肩甲骨骨折,腋窩神経麻痺」 神戸自賠(兵庫県) 2021/7/27 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(腰椎捻挫後の腰痛、臀部痛、臀部〜左下肢のしびれ)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/7/6 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(手関節の痛み)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/10 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 14級9号→併合12級「局部に頑固な神経症状を残すもの(腱板断裂),局部に神経症状を残すもの(舟状骨骨折後の痛み)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/2/1 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫後の頚部痛)」 神戸自賠 2021/1/26 弁護士N コメント 前任弁護士事務所で後遺障害認定非該当となったため,弁護士交替した。通院状況についての資料を追加して後遺障害等級認定異議申立により等級変更が認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頭痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2021/1/20 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号大腿骨頭部骨折後の股関節機能障害(10級11号)神戸自賠(兵庫県)2021/10/18 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)12級13号頚椎椎間板ヘルニアによる神経圧迫に基づく頚部痛,上肢しびれ,握力低下(12級13号)人身傷害保険2021/1/13 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級鎖骨骨幹部骨折後の鎖骨上神経領域のしびれ(14級9号)有鈎骨骨折後の手関節の背屈での疼痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2020/9/1 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号舟状骨骨折後の手関節の機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県)2020/12/11 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号肩痛(14級9号)人身傷害保険2020/7/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他・外貌)12級14号前額部線条痕,瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県)2020/10/22 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級肩の痛み(14級9号)舟状骨骨折後の手〜手関節の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2020/10/29 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級小指中手骨骨折後の第5指欠損障害(14級6号)リスフラン関節脱臼骨折,MTP関節脱臼に伴う足部神経症状(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2020/12/25弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚部痛,上肢しびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2020/8/28 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚椎打撲捻挫(14級9号)腰痛打撲捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2020/6/12 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)13級相当  脛骨開放骨折後の過成長による下肢長差(13級相当) 神戸自賠(兵庫県) 2020/1/14 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(肩甲背部痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/16 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(第2第3中足骨基部骨折癒合後)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/7 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害) 非該当→1級1号(別表第一)「神経系統の機能又は精神に著しい障害を残し、常に介護を必要とするもの(左被殻出血後遺症にもとづく不全麻痺、失後、寝たきり)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/3 弁護士A 当初,一次診の病院が内因性の疾患と判断したために自賠責調査事務所もそれに引っ張られる形で事故との因果関係を否定した。当事務所の画像システムで慎重に画像を検討したところ外傷性を疑わせる所見が発見され、また事故時のドライブレコーダー画像に映し出された被害者の状況から当該内因性の疾患は発生していなかったと考えられることから、異議申し立てを行い認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/11/16 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫後の後頚部痛・両肩の凝り)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/10/23 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚椎捻挫)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/25 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/23 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頸椎捻挫)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/23 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 非該当→併合10級「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの(脛骨骨折後の膝関節の機能障害)」、「1下肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの(脛骨骨折後の足関節の機能障害)」、「1下肢を1センチメートル以上短縮したもの(下肢短縮障害)」、「下肢の露出面にてのひらの大きさの醜いあとを残すもの(脛骨骨折後の瘢痕)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/9 弁護士Y 一次診で交通事故による骨折の治療中に院内感染により骨髄炎が発生したが、当該病院が発行した後遺障害診断書には院内感染の骨髄炎に由来する障害はまったく記載されていなかっため非該当の認定となった。当事務所が受任後、医療関係記録を調査して上記の事情を把握し、院内感染を起こした病院の協力を得られないものと判断し、二次診の病院に実態を反映した後遺障害診断書作成を依頼して上記認定を受けた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(膝深屈曲時の痛み)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/8 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 14級9号→12級8号「長管骨に変形を残すもの(橈骨遠位端骨折)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/9/7 弁護士N 橈骨遠位端は通常は長管骨の変形として認められないが、本件はあまりにも状態が悪かったことから認定されたものと考えられる。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停) 非該当→併合11級「局部に頑固な神経症状を残すもの」、「外貌に醜状を残すもの」 神戸自賠(兵庫県) 2020/8/28 弁護士A 腱板部分断裂の後遺障害等級評価について自賠責調査事務所と見解の相違が生じたために、自賠責保険・共済紛争処理機構における調停を利用して等級変更が認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 12級6号→併合11級「鎖骨に著しい変形を残すもの(鎖骨遠位端骨折、肩甲骨烏口突起骨折後の鎖骨変形障害)」、「1上肢の3大関節中の1関節の機能に障害を残すもの(肩関節機能障害)」 神戸自賠(兵庫県) 2020/8/28 弁護士A 肩関節機能障害の原因となる程度の骨折かどうかの評価が争点となった。
交通事故弁護士 自転車事故 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」 2020/7/31 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→併合14級「局部に神経症状を残すもの(頚部痛)」、「局部に神経症状を残すもの(腰背部痛、臀部痛)」神戸自賠(兵庫県) 2020/7/15 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当(因果関係否定)→1級1号「神経系統の機能及び精神に著しい障害を残し,常に介護を要するもの(意識障害、嚥下機能障害,両上肢・下肢機能の全廃、気管切開状態、尿カテーテル留置状態)」神戸自賠(兵庫県) 2020/6/25 弁護士N 当初,残存症状は内因性の脳幹出血によるものとされ後遺障害と受傷との因果関係が否定されていたが,事故当時の状況の調査により,受傷直前には脳幹出血の症状が発生していなかったことを立証し,脳幹出血は本件外傷に対する防御作用による血圧上昇によってもたらされたとして因果関係が認められた。主治医や検察庁も因果関係不明としていた難易度の高い事件であり、本来、内因性の脳幹出血が外傷によってもたらされるメカニズムを代理人弁護士が提示することによって認定が覆ったという高度の医学知識が必要とされる事案である。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部捻挫後の頚部痛)」神戸自賠(兵庫県) 2020/4/2 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの」神戸自賠(兵庫県) 2020/2/7 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部痛、頭痛、頚部前屈時の疼痛、頚部前屈時の吐気、左手のしびれ、肩こり)」神戸自賠(兵庫県) 2020/1/24 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停)(骨折) 14級9号→12級13号「局部に頑固な神経症状を残すもの」神戸自賠(兵庫県) 2020/1/20 弁護士A 当初,非該当であったが,骨折の状態,症状経過,治療経過から自賠責保険の異議申立で14級9号が認められ,さらに自賠責保険・共済紛争処理機構に異議申立を行った結果,関節面の不整が認められ12級13号が認定された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2020/12/8 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)8級相当胸椎圧迫骨折後の脊柱の変形障害(8級相当)神戸自賠(兵庫県)2020/3/12 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級中足骨骨折後の足先の痛み,違和感(14級9号)肩の内部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2020/5/1 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨尺骨遠位端骨折後の手関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県)2020/7/9 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号坐骨骨折後の下肢の傷み(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2019/2/14 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合4級頭部外傷による高次脳機能障害(5級2号)頭部・眼・眉・頬部・頚部線条痕(9級16号)眼球運動障害(10級2号)神戸自賠(兵庫県)2019/3/19 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)9級10号頭部外傷後遺症としての高次脳機能障害(9級10号)神戸自賠(兵庫県)2019/2/6弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫による手尺側の疼痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2019/2/20弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚部捻挫後の頚部痛,両上肢痺れ(14級9号)腰椎捻挫後の腰部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/4/19 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号手のしびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/5/27 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)7級4号 脳挫傷後の易怒性,人格変化,物忘れ(7級4号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/12/19 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(後頚部痛)」神戸自賠(兵庫県) 2019/11/22 弁護士A コメント 当事務所においてMRI画像を読影し,脊柱管狭窄による頚髄の圧迫所見を指摘して異議申し立てが認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(左手しびれ、握力低下、左上肢しびれ、筋力低下)」神戸自賠(兵庫県) 2019/11/22 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「局部に神経症状を残すもの(腰椎椎間板ヘルニアによる腰痛,足関節,下腿痛,足のシビレ)」神戸自賠(兵庫県) 2019/11/21 弁護士N 保険会社の事前認定では,治療費すら否認されていたが,必要な資料の追加によって判断が覆った。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級外傷性くも膜下出血,前頭葉脳挫傷の残存(12級13号)足舟状骨骨折後の不正癒合による正座時の痛み(12級13号)神戸自賠(兵庫県)2019/1/22 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛,肩こり(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2019/9/10 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛,肩こり(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2019/9/11弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛,両上肢痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2019/4/24弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号寛骨・股関節脱臼骨折に伴う股関節機能障害(10級11号)大阪自賠(和歌山県)2019/5/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級外傷性頚部捻挫後の頚部痛(14級9号)外傷性腰部捻挫後の腰部痛(14級9号)第5足趾中足骨骨折後の骨折部の痛み・しびれ(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2018/3/14 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号外傷性項部症候群による手掌より指先しびれ(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2018/5/7 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰椎捻挫による背腰部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2018/5/7 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨遠位端骨折後の手関節の機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県) 2018/11/21 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  腰椎部由来の神経症状(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2018/10/14 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫の頚部痛(14級9号)肩関節捻挫後の肩痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2018/12/6 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級臀部から腸骨稜部にかけての痛み(14級9号)肘打撲擦過傷後の肘の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2018/10/29 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰椎捻挫後の腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2018/10/11 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち) 非該当→併合14級頚部捻挫後の頚部痛(14級9号)腰部捻挫後の腰部痛(14級9号)肩打撲による肩関節痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県・東灘) 2017/7/20 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級外傷性頚部捻挫後の首の痛み(14級9号)手関節捻挫後の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県・西宮)2017/7/14 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合8級胸椎多発骨折に伴う脊柱障害(8級相当)頚部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2017/5/9 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合14級鎖骨骨折後の鎖骨部の痛み・しびれ(14級9号)膝打撲後の膝の痛み,しびれ(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2017/6/15 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)7級4号外傷性くも膜下出血,頭蓋骨骨折,びまん性軸索損傷による高次脳機能障害(7級4号)神戸自賠(兵庫県)2017/6/23 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合6級頭部外傷後遺症による高次脳機能障害(7級4号)視野欠損(9級3号)自転車事故 2017/3/2 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害,身体性機能障害)2級1号頭部外傷後遺症(外傷性くも膜下出血,脳挫傷)による高次脳機能障害,身体性機能障害(2級1号)神戸自賠(兵庫県) 2017/1/20 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(脳外傷)1級1号頭部外傷による脳挫傷,脳萎縮にもとづく遷延性意識障害(別表一1級1号)神戸自賠(兵庫県)2017/9/11 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号膝後十字靱帯損傷・円板状外側半月板損傷・靭帯断裂形成手術後の膝の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/2/21弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨遠位端骨折,尺骨茎状突起骨折後の手関節機能障害(12級6号) 神戸自賠(兵庫県) 2017/5/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合7級  上腕骨近位端骨折後の偽関節(8級8号)上腕骨近位端骨折後の機能障害(10級10号) 神戸自賠(兵庫県) 2017/3/17 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号  上腕骨骨幹部骨折後の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/8/31 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚部痛(14級9号)腰痛,足の痺れ 神戸自賠(兵庫県) 2017/7/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)大腿骨転子下骨折後の大腿部の疼痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2017/2/22 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号鎖骨遠位端骨折後の疼痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/8/29弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級鎖骨骨折後の不整癒合による疼痛(12級13号)脛骨腓骨遠位端骨折後の足関節痛,足関節内側のしびれ感(12級13号) 神戸自賠(兵庫県) 2017/5/3 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号足関節脱臼骨折後の足関節機能障害(10級11号)大阪自賠(大阪府)2017/5/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号手舟状骨骨折後の手関節機能障害(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2017/2/7 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害) 併合11級→併合8級脳外傷による高次脳機能障害(9級10号)足関節の機能障害(12級7号)下肢の短縮障害(13級8号)頚部痛,手指しびれ(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2017/12/27 弁護士Y コメント 主治医の「神経系統の障害に関する医学的意見」には日常生活の支障は他の部位の傷害によると記載され頭部外傷後の傷害の評価が脳挫傷痕残存の12級13号にとどまると判定されていたが,日常生活状況報告に資料を添付して高次脳機能障害と認められ9級10号に等級変更された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級13号脛骨高原骨折後の左膝痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県・姫路)2016/12/29 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級10号上腕骨大結節骨折後の肩関節機能障害(10級10号)神戸自賠(兵庫県)2016/10/11 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)7級4号頭部受傷後の高次脳機能障害(7級4号)神戸自賠(兵庫県)2016/5/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合4級頭部外傷による高次脳機能障害(5級2号)頭部および顔面部瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県)2016/2/25 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害)併合11級→併合8級頭部外傷による高次脳機能障害(9級10号)足関節機能障害(12級7号)前額部の瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県) 2016/4/8 弁護士N コメント 当初,画像上,脳挫傷痕・脳萎縮が見られず,意識障害もないとして脳外傷による高次脳機能障害が認められなかったため前任の弁護士が後遺障害等級認定異議申し立てを諦めるように勧めたが,被害者が納得せず当事務所に依頼した。当事務所において専門的な研究を行っている大学病院の協力により特殊な撮影方法の画像や医学書,学術論文などの提出により,高次脳機能障害が認定された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚部痛(14級9号)腰部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2016/8/9 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級 頚部捻挫後の頚項部痛上肢しびれ(14級9号)腰部捻挫後の腰痛下肢痺れ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2016/1/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級脛骨骨折後の内反変形,腓骨骨折に伴う短縮(13級8号)下腿瘢痕(12級相当) 神戸自賠(兵庫県) 2016/3/4 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の尺側の小指と環指にしびれ,頚部,肩,腋窩,上腕,前腕から手にかけての疼痛,しびれ(14級9号)腰椎捻挫後の腰部,臀部,大隊背側部にかけての疼痛,しびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2016/6/15 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号腓骨骨頭骨折後の膝の痛み(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2016/12/9 弁護士N コメント 腓骨頭の骨折は転移もなくMRIにてようやく確認できる程度であり膝の痛みの原因とは考えにくい。しかし主治医が腰部MRIを撮影しており椎間板ヘルニアがL4神経根を圧迫しているので被害者の膝の痛みの訴えとは合致する。したがって本件事故によって被害者に膝の痛みが残存することは医学的に説明可能といえる。文章には現れない主治医の画像撮影意図を代理人弁護士が読み取れるかどうかが解決の鍵である。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部疼痛,前腕〜手のしびれ(14級9号)腰部捻挫後の下肢しびれ(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2016/6/30 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚部捻挫後の頚部痛,背部痛,頚部の後屈時しびれ感,手第1,2,3指しびれ(14級9号)腰部捻挫後の腰部痛,腰部の前駆自治しびれ感(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2015/4/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)11級7号第2腰椎圧迫骨折(11級7号)神戸自賠(兵庫県)2015/3/5 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合6級びまん性脳損傷による高次脳機能障害(7級4号)正面視の複視(10級2号)神戸自賠(兵庫県)2015/10/7 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(骨折) 非該当→14級9号大腿部骨幹部骨折後の膝外側のしびれ,痛み神戸自賠(兵庫県) 2016/7/15 弁護士A コメント 大腿骨骨幹部骨折自体からは解剖学的に神経損傷は生じないが,手術時に膝側から髄内釘を挿入した際に総腓骨神経を損傷したものと考えられる。治療のためにやむを得ないダメージであるが主治医は自らの手落ちととられることを恐れて説明しない場合が多い。医療実務に通じた弁護士が代理人でないと対応困難な事例。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合8級前額部線条痕(9級16号)7歯以上に歯科補綴(12級3号)神戸自賠(兵庫県) 2015/3/31 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚部痛,頭痛,手指シビレ(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2015/2/3 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号TFCC損傷後の手関節痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2015/1/9 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級 脊柱変形(11級7号)頚椎突起骨折後の回旋時痛(14級9号) 岐阜自賠(岐阜県) 2015/7/8 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)併合8級 7歯以上の歯科補綴(12級3号)前額部線状痕(9級16号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/3/31 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)14級9号   肩鎖関節脱臼後の鎖骨痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/3/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)14級9号  距骨・踵骨の骨挫傷による疼痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/11/30 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚椎捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/9/17 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚椎捻挫後の頚肩背痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/10/16 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)12級13号  後十字靱帯断裂による膝関節痛(12級13号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/3/26 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号距骨・踵骨・立方骨・第3中足骨の骨挫傷,足舟状骨剥離骨折(骨癒合)に基づく足の痛み(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/5/25 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号鎖骨遠位端骨折後の肩痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2015/5/13 弁護士Y
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部痛,肘部周囲の痛みとしびれ)」神戸自賠(兵庫県)(自賠責保険・共済紛争処理機構における調停) 2015/2/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部痛,手指のしびれ,握力低下(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/10/22 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部痛,頚部後面の重だるさ,肩の痛み,めまい,気分不良,肩挙上時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/8/19 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号手TFCC損傷後の手関節運動時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2015/1/9 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(高次脳機能障害) 非該当→7級4号脳外傷による高次脳機能障害神戸自賠(兵庫県) 2015/5/15 弁護士N コメント 当初,「画像上,脳挫傷痕の残存が認められない」とされ後遺障害等級非該当であったが,代理人弁護士の指示で撮影した画像及び検査により,びまん性出血痕が認められ高次脳機能障害として7級4号が認められた。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(頭部外傷)12級13号外傷性くも膜下血腫による挫傷痕(12級13号)神戸自賠(兵庫県・垂水)2014/1/14 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(脊髄損傷)1級1号頚髄損傷後の四肢麻痺(別表一1級1号)岡山自賠(岡山県)2014/11/25弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)併合12級頚項部痛,上肢痛しびれ感(14級9号)膝内側半月板損傷後の膝関節痛,内側半月板圧痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県)2014/8/6 弁護士A
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち)非該当→14級9号頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2014/10/9 弁護士A コメント 症状固定後の治療状況について立証して等級変更に成功した。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級7号大腿骨転子部骨折に伴う股関節機能障害(12級7号)神戸自賠(兵庫県) 2014/4/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)13級3号 1眼の同名半盲(13級3号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/7/7 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚部〜肩甲部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/11/19 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚椎捻挫(14級9号)膝痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/5/20 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級13号  脛骨骨顆間隆起骨折後の不整癒合(12級13号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/3/14 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級7号足関節両顆骨折の伴う足関節機能障害(12級7号)神戸自賠(兵庫県) 2014/4/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)11級7号第1腰椎圧迫骨折による変形障害(11級7号)自賠等級サポートS(人傷) 2014/5/10 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級11号下腿開放骨折による関節機能障害(10級11号)自賠等級サポートS(人傷)2014/3/14 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰椎捻挫後の下肢のしびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2014/1/16 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(軟部組織)非該当→12級13号内側側副靭帯および前十字靭帯損傷による歩行時痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県) 2014/11/20 弁護士A コメント 当初,常時疼痛を残すものでないとして非該当とされたが,資料を追加して,異議申立が認められた。後遺症の異議申し立てで12級が認められた例。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)12級13号膝内側半月板損傷(内側半月板水平断裂)後の膝関節痛,内側半月板圧痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県)2013/11/27 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)12級14号頬部色素沈着瘢痕(12級14号)神戸自賠(兵庫県) 2013/12/26 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合10級母指中手骨骨折(10級7号)鎖骨遠位端骨折後の肩痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/9/20 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)併合8級  脳外傷後の高次脳機能障害(9級10号)顔面瘢痕(12級14号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/12/5 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合12級  鎖骨骨折後の変形障害(12級5号)足舟状骨骨折後の足部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/9/27 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級  頚部痛(14級9号)臀部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/7/24 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)14級9号  肩運動時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/12/2 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級  胸椎圧迫骨折(11級7号)頚椎捻挫後の頚部肩甲部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/6/3 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の上肢のしびれ(14級9号) 大阪自賠(大阪府) 2013/8/16 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2013/4/25 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)8級相当胸椎・腰椎圧迫骨折後の変形障害(8級相当)神戸自賠(兵庫県) 2012/11/14 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(高次脳機能障害)9級10号  急性硬膜外血腫,脳挫傷(9級10号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/8/15 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級頭部外傷による脳挫傷痕残存(12級13号)嗅覚障害(12級相当)第3中足骨骨折後の痛み,しびれ(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/1/12 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号舟状骨骨折に伴う手関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県)2012/8/21 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(その他)12級14号頭部裂創による前額部長さ3センチメートル以上の線条痕(12級14号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/7/10 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号膝内側半月板損傷後の正座動作での痛み(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2012/9/12 弁護士A
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合11級鎖骨関節脱臼後の鎖骨の変形障害(12級5号)鎖骨関節脱臼後の肩関節機能障害(12級6号)大腿骨骨幹部骨折後の大腿部のうずき(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2012/6/5 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2012/5/15 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部痛(14級9号)腰椎捻挫後の腰部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2011/6/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号橈骨遠位端骨折に伴う手関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県) 2011/6/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)併合14級頚椎捻挫後の頚部〜両肩痛(14級9号)腰背部捻挫後の腰痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2011/12/21弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号  頚部捻挫(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/1/17 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級7号  足関節後果骨折後の足関節機能障害(12級7号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/4/20 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号  上腕骨大結節部骨折に伴う安静時痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/8/3 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合8級  小指中手骨骨折後の機能障害1/2以下(13級6号)脛骨高原骨折後の膝歩行時痛(12級13号)橈尺骨遠位端骨折後の変形(12級8号)前額部線条痕(9級16号) 神戸自賠(兵庫県) 2011/10/26 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)併合12級下腿開放骨折後の足関節機能障害(12級7号)下肢醜状障害(14級5号)神戸自賠(兵庫県)2011/6/16 弁護士Y
交通事故 弁護士 後遺障害認定(軟部組織)14級9号膝後十字靱帯損傷後の膝部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県)2010/12/23 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号上腕骨近位端骨折に伴う肩関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県)2010/10/5 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち)14級9号→併合12級頚部捻挫後の上肢しびれ感(12級13号)腰椎捻挫後の腰部痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2010/5/19 弁護士N コメント 画像上の神経根障害と神経学的異常所見が被害者の症状に合致することを指摘して後遺障害認定意義申立が認められた。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号頚部痛・頭痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2010/5/14弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号大腿骨頚部骨折(骨頭直下で関節面に至らず)による股痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2010/2/12 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)14級9号大腿骨頚部内側骨折後の股関節痛(14級9号)神戸自賠(兵庫県) 2010/3/26 弁護士N
交通事故 弁護士 後遺障害認定(むちうち)14級9号腰椎捻挫後の腰痛(14級9号) 神戸自賠(兵庫県) 2010/8/25 弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(むちうち)併合14級→併合11級頚椎椎間板ヘルニア後の上肢痛み,しびれ(12級13号)腰椎椎間板ヘルニア後の下肢痛み,しびれ(12級13号)神戸自賠(兵庫県) 2009/11/5 弁護士N コメント 画像及び意見書で脊髄(頚髄,腰髄)圧迫を立証したところ,後遺障害等級認定異議申し立てが認められた。
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功(その他・眼)併合11級→併合9級正面視の複視(10級2号)膝内側副靱帯損傷による疼痛(12級13号)神戸自賠(兵庫県) 2009/4/8 弁護士N コメント 当初,「正面以外を見た場合の複視」との認定であったが,意見書及び検査経過資料の提出により,「正面を見た場合の複視」が認定された。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)12級6号肩鎖関節脱臼・肩甲骨骨折に伴う肩関節機能障害(12級6号)神戸自賠(兵庫県) 2009/8/24弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→14級9号「局部に神経症状を残すもの(頚部捻挫後の頚部痛)」 神戸自賠(兵庫県) 2009/9/29 弁護士N コメント 被害者と主治医の折り合いが悪く後遺障害診断書の記載が不適当であったが当職受任後自賠責保険に事情を説明して異議申し立てが認められた。
交通事故 弁護士 後遺障害認定(骨折)10級10号舟状骨骨折に伴う手関節機能障害(10級10号)大阪自賠(大阪府) 2009/6/30弁護士N
交通事故弁護士 自賠責保険 後遺障害等級認定 異議申し立て 等級変更成功 非該当→12級13号「医学的に証明可能な神経症状が持続しているもの(脳挫傷)」 神戸自賠(兵庫県) 2009/9/29 弁護士N コメント 当初脳挫傷痕が画像上認められず非該当であったが新たに撮影した画像により異議申し立てが認められた。